社内通知の書き方

社内通知を作成するうえでのポイント


このページは、社内通知(通知状・お知らせ・案内通知・ご案内)を作成するうえでのポイントをまとめています。

「社内通知の書き方」は、各種通知書の雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマットをご提供しています。

また、社内通知を作成する上でのポイントや注意事項等についても触れていますので、ご活用ください。

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社内文書の書き方


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社内通知について

社内通知とは、「通知状」・「お知らせ」・「案内通知」・「ご案内」・「掲示文」・「回覧文」のように、社員に情報を正確・確実に伝達・告知し、会社内の業務を円滑に行うために利用される文書です。

そのため、社交文書のような儀礼的文書とは異なり、実用本位でわかりやすい文章で作成されます。

社内通知に関しては、多くの会社で毎年利用する通知文や定期的に利用する社内通知を社内フォーマット(雛形・様式)として定め利用しています。

ワード等で作成した社内フォーマット(雛形・様式)を使用することにより、文書作成をスムーズに行うことが出来、効率的な文書管理が可能となります。

最近は、社内メールでの通知も増えてきましたが、外部への流出があった場合は、文書よりも拡散するスピードが圧倒的に速いため安全管理やセキュリティー対策が必要になります。


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社内通知を作成するうえでのポイント

「社内通知」は、「いつ」・「だれが」・「だれに対して」発信した文書なのか明確に示す必要があります。特に、社員全員ではなく、社内の特定の部署・担当者に通知する場合には、回覧形式にする等、確実に該当者に通知できるよう工夫しましょう。

「社内通知」は、通知する事項を簡潔に分かりやすくまとめましょう。特に、日時・場所等の情報は、誤りがあった場合、業務に支障が生じることがありますので、正確に書きましょう。

「社内通知」は、業務予定の調整期間等を考慮し、早めに行うようにしましょう。

「社内通知」には、箇条書きを用いる、案内図を盛り込む等、読みやすくするための工夫をしましょう。

社内通知の基本形

以下参考文例です。

〇〇発第〇〇号
平成〇年〇月〇日

社員各位
(受信者・対象者を明確に示しましょう。)

〇〇部長 文例書之介
(発信者の役職・氏名を明確に示しましょう。)

〇〇のお知らせ

恒例の〇〇を下記の要領で開催いたしますので、お知らせいたします。
各自予定を調整してご参加下さい。

1.日時
 平成〇年〇月〇日  
 午後〇時〇分~午後〇時〇分
2.場所
 〇〇県〇〇市〇〇町〇丁目〇番〇号

以上

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