挨拶メールの書き方

挨拶メールを作成するうえでのポイント


挨拶状メールは、ビジネス文書の中でも利用する機会が多い文書です。転勤・転職・出向・退職・役員変更などの人事の異動時はもちろん、新会社設立・新規オープン・独立開業のような場合にも利用されます。

「挨拶メールの書き方」は、ビジネス文書の中でも使用頻度の高い挨拶状の雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマットをご提供しています。

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Eメール文章の書き方


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挨拶メールについて

挨拶状メールは、形式的な表現が多く用いられるため、堅苦しくなりがちですが、感謝の気持ちと、今後の支援を願う気持ちを伝えることが大切です。

正式な挨拶は、文書(書状)または直接出向いておこなうものです。

挨拶状をメールで行う場合には、TPOに十分配慮しましょう。特に格式を重んじる場面では、細心の注意が必要です。

好印象を与える「挨拶メール」の書き方とポイント

以前は、挨拶状と言えば文書(書状)で送るのが礼儀とされていましたが、若い経営者によるIT企業や外資系企業が増えるにつれ、メールを利用するケースも増えてきました。

また、各年代に配慮し、メールと昔ながらの文書(書状)を併用するケースも多いようです。

挨拶状は、事務的なことを伝えるメールとは異なり儀礼的なものです。

そのため、礼儀正しい文章を心がける必要がありますが、添付ファイルやホームページへのリンクなど、メールならではの機能を活かし、文書(書状)よりも、やわらかく読みやすいスタイルにするとよいでしょう。


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挨拶メールの基本形

以下「挨拶メール」の基本形です。

件名(subject) 【 新会社設立の挨拶状 】
※件名は、具体的かつ簡潔にし、メールの内容が一目でわかるように工夫しましょう
株式会社定型コーポレーション
〇〇〇〇 定型文一郎 様
※宛名は正確に書きましょう。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度、私ども有志により設立いたしました株式会社雛形産業が、来る〇月〇日に開業の運びとなりました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と、厚く御礼申し上げます。
つきましては、今後とも倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

なお、新会社のホームページにつきましては、下記にて運用を開始いたしましたので是非ご覧いただきたくお願い申し上げます。

http://〇〇〇.〇〇〇

まずは略儀ながらご挨拶申しあげます。
※メールでの挨拶は、あくまでも略式であるので、断り書きを書いておきましょう。


株式会社雛形産業
代表取締役社長 雛形友造
※署名には、自分の氏名はもちろん、会社名・役職・担当等を明記しましょう。
e-mail 〇〇〇@〇〇〇
〒〇〇〇-〇〇〇〇
〇〇県〇〇市〇〇町1-2-3
TEL.〇〇〇-〇〇〇〇 (内線)〇〇〇
FAX〇〇〇-〇〇〇〇


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